SB:テニス レシーブ編

SB:テニス レシーブ編

一流テニス選手に共通しているレシーブ動作

相手選手のサーブ動作のインパクト前に軽くジャンプするか抜重(ばつじゅう)を行うこと。次に軸足を決め、ボールを返球します。
※「抜重(ばつじゅう)」については←「コトバング」をご覧下さい。

近年のより速いサーブに対応していくためには

リターンインパクト前の動作をしっかりと考え、理解する必要があります。

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SB:テニス レシーブ編スプリットステップ

●準備動作のスプリットステップ
スプリットステップ(事前のジャンプ)の目的は、緩急のあるサーブに対応するためです。
素早い動作をするために、筋肉の特性である①緊張度を高めておくこと(予備緊張)②伸張-短縮サイクルを利用することにあります。
●レシーブの準備動作は
相手選手のサーブトス直後からはじまる。
準備動作の1つのスプリットステップ(事前のジャンプ)は相手選手のサーブトスの頂点からサーブにおけるバックスイング開始の間で行っていきます。
●バックスイング開始のタイミング
・事前ジャンプ(スプリットステップ)終了と同時にバックスイング(テイクバック)を開始する

[まとめ]

より早い準備動作とバックスイング開始が速いサーブに対応するため重要といえます。

早い準備動作とバックスイング

SB:テニス レシーブ編
早い準備動作とバックスイング

軸足固定のタイミング

レシーブの振り遅れや打ち急ぎの原因の1つは軸足を固定するタイミングが考えられます。

レシーブ編|軸足を固定するタイミング

SB:テニス レシーブ編
軸足を固定するタイミング

一流のテニス選手は
相手選手のサーブインパクト前に事前ジャンプ(スプリットステップ)を開始
サーブインパクト時もしくは直後に事前ジャンプの高さが最大
軸足固定のタイミングは
  ファーストサーブ-相手選手の打ったボールがサーブコート内にバウンドする直前
  セカンドサーブ-バウンド直後に軸足を固定している
軸足を固定してからリターンインパクトまでにかかる時間は、ファースト・セカンドサーブで同じである

簡単に言うと、軸足固定するタイミングをずらすことで、レシーブインパクトのタイミングをあわせているといえます。

レシーブ編|レシーブインパクト

SB:テニス レシーブ編
レシーブインパクト


重要なポイント:「軸足を固定してから、レシーブインパクトまでのリズムは変えない」が重要なポイント

※1. 参考書籍 : 「 新版 テニス指導教本 」日本テニス協会編 大修館書店

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上記コラムは参考になりましたでしょうか?
最近、自分の動作に素早さを感じません。要するに遅くなりました。年を重ねればしょうがないのですが・・・。
コラム記事を作成しながら、自分に当てはめて作っています。
「言葉や文字で言うのは簡単だよコーチ」とよく生徒さんからは言われますが、言葉や文字を理解し知識として頭に入っていることは大変に重要だということが、年を重ねればよくわかります。
是非、皆さんも当コラムを参考にプレーしてみて下さい。何かが、変わるかもしれません。

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